コーチングを体験して感じた自分の可能性

良い意味で変わったと褒めてもらいました

人に何かを教える人というのは、やはり凄いなと痛感させられるばかりでした。
話の方向性が纏ってくると、今度は課題克服のための講義が始まりました。
自己開示はカウンセリングに近かったものの、ここからはいよいよ勉強といった形です。
コーチは自己開示を踏まえた心理分析なども行ってくれ、パワーポインタや私とよく似た人の資料と共に指導をしてくれました。
私もいい大人ですから、厳しいことも言われたりはします。
ダメな部分は自覚していても、客観的にピンポイントで指摘されるとやはり辛いものです。
ただ指導というのはそういうものでしょうし、それくらいで折れていたら仕事もできません。
何かコーチは、そういう部分も見越して私を試しながら教えてくれていたのかもしれません。
コーチと対話をしていると、それまで自分では判っていなかった問題点も見えてくるようになりました。
例えば思考の乏しさについてなのですが、長続きしないのはそもそも取り組む前にちゃんと考えず、場当たり的に行動していたからなのではと指摘されたのです。
直感的に行動してしまう結果、エネルギーをすぐ使い果たしてしまうということでしょう。
これを聞いたときには、目からウロコが落ちたような感覚になりました。
こうして約3ヶ月間、計20回弱のコーチングを受けた結果、私は見違えるように自己分析ができる人間になったのです。
同時にモチベーションの維持も可能になり、仕事に精力的に臨めるようになっただけではなく、仕事そのものも何倍も好きになりました。
転職への願望もなくなりましたし、今では同じ環境で勝負をし続けられることに意味を見出せています。
薦めてくれた上司からも、良い意味で変わったと褒めてもらいました。

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